施工事例〜KANPRO GAS STYLE〜

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No.37
価格の安さと発電量の多さで人気ナンバーワンの太陽光発電

 

 

 

早めのメンテナンスで足場を組むので、太陽光の設置と外壁塗装をセットでしていただきました

 

 

【before】

IMG_1321 築10年だそうです。綺麗なお宅ですね♪

 

 

 

 

 

 

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【after】

IMG_1378 完成!

 

パワコン1台分のMAXの容量を乗せることが出来ました。

 

※パワーコンディショナ(パワコン)とは、ソーラー・パネルで作った直流の電気を、家庭で使える交流の電気に変換するもので、太陽光発電システムには不可欠の機器です。

 

 

 

 

 

IMG_1535 IMG_1536 こちらも完成!

 

外壁ですが、1階はクリアで色を変えずに、2階部分のみ少し白めの色に変えました。

もともとキレイなお宅ですが、さらに素敵なおうちになりましたね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回使用したのは、ソーラーフロンティアの太陽光発電システム

 

ソーラーフロンティア太陽光発電のメリットは、実発電量

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ソーラーフロンティアは昭和シェルの系列企業で、シリコンではなく銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を主成分として使用し、その頭文字をとったCIS太陽電池モジュールを採用しています。
CIS太陽電池は、シリコン製太陽電池よりも安価なのが特徴で、屋根面積を広く確保できる住宅に向いています。

 

ソーラーフロンティア製太陽電池モジュールの発電量ですが、代表的な太陽電池「SF170-S」で見てみると、モジュール変換効率(発電量):13.8%となっております。この数値は変換効率だけで見ると他メーカーより劣っているように見えますが、安価に設置することができるCIS太陽電池モジュールですので、広い屋根に目一杯設置することを考えれば、非常に優れた変換効率であると言えます。

 

屋根面積が小さかったり、複雑な形状の屋根には載せにくいのがデメリット。他に目立つようなデメリットは見当たらず、一押しのメーカーとしてお勧めします!

 

保証については国内初の20年保証を導入。モジュール出力20年保証は出力値10年10%低下、20年20%低下した場合に交換か修理となります。また周辺機器10年保証も嬉しいですね♪

 

ソーラーフロンティアによると従来のシリコン系太陽電池よりも8%も発電量が高いというデータがあります。実際に日本各地の実発電量の報告を見てもソーラーフロンティアが断トツで1位という事がわかります。CISなのでシリコンを使わず、原材料の使用量も少なく低コストで環境にやさしい。

 

No.34
毎日使う場所だからこだわりたい水まわりのリフォーム

 

 

 

廊下の痛みが酷い状態だったので、以前から修繕のご依頼を頂いており見積もりを出していました。

洗面所の床の痛みも酷いとの事で、浴室とトイレのリフォームも一緒にして頂く事になりました。

 

 

 

 

【before】

IMG_0965 まずは廊下から。土台を見るために穴を開けて点検します。

 

 

 

 

 

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IMG_0971 土台はしっかりしていたので、上貼りしていきます。

 

 

 

 

 

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IMG_1003 その上にクロスを貼ります。

 

 

 

 

 

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【after】

IMG_1049 完成!

 

以前より明るい印象の廊下になりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【before】

 

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お次は浴室と洗面所です。

石のタイルは冬になると寒いですね。

洗面所はマットを引いてある部分に体重をかけると床が凹むそうです(・□・;)

 

 

 

 

 

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浴室と洗面所の壁を壊しました。

 

 

 

 

 

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IMG_0982 コメント

 

↑赤いレーザーの線わかりますか??

墨出しと言う作業をしているらしいのですが、「墨出し」とは「建築工事において、仕上げ工事の前に、建物の柱の中心線や床・壁の仕上げ面の位置など、工事の基準となる線を構造体などにしるすこと。」

だそうです。

で、赤いレーザーは「レーザー墨出し器」という道具から出ているらしく、レーザー光を壁面・天井・床面に照射し、水平、直角などの基準となる線を出してくれる精密工具との事で、

正確な作業をするための道具だそうです。勉強になります~☆

 

 

 

 

 

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IMG_0995 IMG_0996 洗面所の土台を作成

 

 

 

 

 

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浴室との間に壁と出入り口が出来ました

 

 

 

 

 

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IMG_1017 IMG_1019 浴室の壁や浴槽etc設置

 

 

 

 

 

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【after】

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IMG_1048 完成!

 

一日の疲れを癒やすお風呂がさわやかなグリーンの壁の浴室になりました。

1日をスタートさせる洗面所も、鏡や収納棚、シングルレバーシャワーetc…とても機能的になりました。

どちらも清潔感があってステキですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【before】

IMG_0969 お次はトイレです。

 

トイレも石のタイルです。和式のトイレを簡易の洋式トイレにしてお使いでした。

 

 

 

 

 

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IMG_1001 全部取り外しました。

 

 

 

 

 

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IMG_1020 IMG_1025 フローリングの床が出来ました

 

 

 

 

 

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IMG_1030 IMG_1034 壁のタイルにクロスを貼っていきます

 

 

 

 

 

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【after】

IMG_1047 完成!

 

角にあった貯水タンクが後ろに行き、こちらも明るくすっきりした仕上がりです。

お客様がいらした時にも、自信を持って案内出来る清潔で快適な空間になりました。

 

 

 

 

 

毎日使う場所だからこそ 「快適さ」・「清潔さ」・「使いやすさ」にこだわりたいですね。

水まわりをリフォームすると、今よりもずっと毎日が快適になります♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、使用したのはこちら↓

 

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クレッセJXは、システムバスをより速く、より確実に組み立て、より美しく、より永くお使いいただける工法・構造にしています。

品質の高さ、メンテナンス性の良さをいっそう向上させるため、すみずみまで工夫・配慮を施しました。

 

浴槽・壁・床の豊富なカラーバリエーションで、思いのままの浴室に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hd_logo  スタイリッシュなフォルム、滑らかな質感の陶器製ボウルが新しいシャンピーヌ

 

 

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洗面ボウル

 

水滴がたまりにくく、お手入れが簡単な大容量「傾斜付きボウル」

 

 

 

シングルレバーシャワー水栓 クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

ヘッドを引き出せるメタルホース式、ヘッドの高さが変えられるリフトアップ機構付き。

 

 

 

両開き扉タイプ

 

奥行き38cm(内寸)なので、背の高いボトルや大きなバケツなどもしっかり収納。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

head_logo ティモニFシリーズ

 

00446-mお手入れカンタン、価格も納得の機能充実モデル

 

ティモニFシリーズ ポイント1
汚れをつけないカタチ

使用後の垂れ汚れがつかない、前面のフチを大胆にカットした形状の「フロントスリム」や、サッと拭きやすい「全周フチなし形状」など、キレイを保つ工夫がいっぱい。手間をかけずに清潔さをキープしたい人に、オススメのトイレです。

ティモニFシリーズ ポイント2
汚れを防いでしっかり流す

2つの異なった水流が、便器ボウル内をすみずみまでしっかり洗浄。強い渦巻き水流が気になる汚れをキレイに洗い流してくれます。また、汚れがつきにくい表面加工「Gコート」との相乗効果で、便器ボウル内はいつも清潔です。

ティモニFシリーズ ポイント3
 汚れとニオイから壁をガード

オプションとして壁面に貼る「ホーロークリーントイレパネル」は表面がガラス質の「高品位ホーロー」を使用しているので、尿ハネによる汚れやニオイが染み込まず、サッとひと拭きでお手入れカンタン。タイルの上にも直接貼れてリフォームにも最適です。

 

 

 

 

No.33
大切な住まいを健康に保つために定期的な点検を!

 

 

 

経年劣化で傷んでしまった玄関の庇(ひさし)と物干しスペースの作り替えのご依頼を頂きました。

 

 

 

【before】

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シミやサビなどが気になりますね…。

 

 

 

 

 

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IMG_1061 まずは古くなった庇を外します。

 

 

 

 

 

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【after】

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玄関横に目隠しとして、ガーデニング用のラティスを付けました。

 

 

 

 

 

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IMG_1077 手すりも設置。ちょっとあると便利ですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【before】

 

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こちらも木の傷みがありますね。土台を支えている(?)石も何だか心許ない感じです。

柱を押すとグラグラ揺れて危ないです(>_<)

 

 

 

 

 

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まずは屋根部分から直していきます。

 

 

 

 

 

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次は支えてる柱を新しくします。

 

 

 

 

 

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【after】

 

 

IMG_1096 IMG_10961 完成!

 

物干し竿受けも新しく、折りたためる物に付け替えました。

台風などの風で壊れることを心配されていましたが、これで頑丈になって安心して頂けると思います。

 

 

 

 

 

人間だけでなく家も歳をとります。

劣化や腐食を放置すると見た目が悪いだけでなく、崩れてきたりしたらとても危険です。。。

大切なお住まいの定期的な点検やメンテナンスを是非お勧めします。気になる事があれば、何でもお気軽に弊社にご相談ください♪

 

 

No.30
庭砂利を敷いてオシャレに模様替え☆

 

庭のリフォームです

 

 

【before】

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キレイにされていますがなんとなく寂しい感じですね

 

 

 

 

 

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【after】

 

IMG_0693 砂利を敷き詰めたら、明るい雰囲気になりました!

 

 

 

【before】

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土が乾燥してヒビが入ってなんだか寂しい印象です

 

 

 

 

 

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【after】

IMG_0695 こちらにも砂利を敷き詰めました。緑が生き生きして見えますね!

 

No.25
埋設水道管もお任せ下さい!

 

 

【before】

メーターより家側の埋設水道管が漏れているかも…と連絡を頂きました。

 

 

 

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家の基礎が道路より1.5mほど上がっていたので、結構深くまで掘って水道管を探しました。

 

 

 

 

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あちこと掘って、何箇所目かで探し当てました

 

 

 

 

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パイプの継手は年月が経つと、強度が落ちてくるので漏水しやすくなる部分です。灰色のパイプは塩化ビニル管(VP)というパイプですが、現在は同じ塩化ビニル管でも、より強度のある青色のパイプ(HIVP)が主流になっています。今回も、もともとの配管を切ってHIVPで施工致しました。水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管(HIVP)は衝撃に強い能力を発揮するパイプです。経年劣化が少なく、弾性に富み地盤変位に追随します。

 

 

 

 

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【after】

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次回より見つけやすいように配管し直しました

 

 

 

 

 

 

水道料金が増えてきた、雨が降っていないのにいつも同じ所が濡れている、水を使っていないのに水道メーターが回る…etc

放っておくと、給水設備の場合は水道料金がどんどん加算されていきますし、排水設備の場合は、そのままにしているとどんどん住宅が傷んでしまい、余計な出費が必要になってしまいます。

鉄のパイプ を使用している所は年数が経つとサビが出て地震などで漏水をする場合が多くなります。

 

 

No.26
環境に優しく経済的にも嬉しい「屋根上貯金」♪

 

 

中古車販売等をされている社屋の屋根に太陽光を設置することになりました。

 

 

 

【before】

 

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ソーラーパネル(もしくはパワコンのいずれか容量が小さい方)の容量が10kW以上だと全量買取が適用されます。10kWを設置するにはちょっと広めの屋根があれば足りるため、企業だけでなく個人が住宅用の自宅屋根に10kWを載せる例も増えてきています。

 

 

 

 

 

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金属屋根のサビの状態を確認(左画像)   サビ止め塗料(白い部分)を塗ってから支持金具を取り付けます(右画像)

 

太陽光パネルを屋根に設置する際、架台と呼ばれる太陽光パネルを固定する金属フレームを屋根にビスを打って固定します。屋根にビスを打つこと自体はどのメーカーも同じなのですが、そのビスをどこに打つのかは実はメーカーによって違います。

 

ソーラーフロンティアは最も頑丈な設置方法を採用している数少ないメーカーです。20年以上付き合っていく商品ですので、リスクを少しでも抑えておきたいという方にソーラーフロンティアは人気があります。

 

 

 

 

 

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取り付けた金具にパネルを並べて固定し、配線を一箇所にまとめておきます

 

 

 

 

 

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まとめた配線をパワーコンディショナー(パワコン)に接続します

 

 

 

 

 

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直流から交流に交換して電気を売ります。今年度の1kwあたりの売電価格は32円+消費税です。

 

 

 

 

 

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【after】

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完成!ちょっと残念な事に写真を撮ったのが雨降り後なので、少しパネルが汚れてしまっています…鳥?の足跡とかついてますね…(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昭和シェル石油グループのソーラーフロンティアは、独自のCIS太陽電池をつかったソーラーパネルで、価格の安さと実発電量の高さがとても人気になっている注目のメーカーです。CIS太陽電池は、銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)からつくられた化合物系の太陽電池で、それぞれの頭文字をとってCISと名づけられています。CIS太陽電池の特徴は、シリコン系の太陽電池に比べて、高温化でも発電力が落ちづらく、また、日影にも強いので、最大出力に対しての実発電量が高いのが一番の長所です。

 

メリット

  • 高温や日影に強く、最大出力に対しての実発電量が業界トップ
  • コストが安い
  • 黒を基調とするパネル。その高いデザイン性で、2007年にはグッドデザイン賞特別賞を受賞。
  • シリコン製より薄い=原材料が少なく省エネ、カドミウムや鉛不使用
  • 国内一貫生産による高い技術と品質
  • 太陽電池モジュールの出力保証が20年間、周辺機器も10年保証

 

デメリット

  • ほかのシリコン製のソーラーパネル(とくに単結晶系)と比べると、面積あたりの発電量は低い
  • あまり広い面積をとれない場合は、他メーカーの変換効率が高い機種を選んだほうが良いかも
  • パネルのサイズの種類は、基本的に1種類なので、細かい部分まで敷き詰めるのには向かない

 

 

 

家の屋根に取り付けて、10年間、20年間と長期間稼働させねばならない太陽光発電システムは、定期的なメンテナンスや不具合時のアフターサービスが不可欠です。国内メーカーの製品を選ぶのが最も安心かつ安全と言えます。日本の太陽光発電メーカーは、経営破綻する可能性が非常に低いので、10年後でも20年後でも安心して保証が受けられ、カスタマーサポートも親切丁寧であることが想像できます。

 

 

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No.24
シリコン塗料で破風に艶が蘇る☆

 

 

今回は破風が剥げて傷んできたので塗装し直して欲しいとのご依頼を、ガスの営業を通じて頂きました。

 

 

ところで「破風」…って??聞いたことあるような、ないような…??

…なので、早速調べてみました!

 

 

 

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『破風板(はふいた・破風)とは、文字通り『風を破る板』のような存在です。一般的に、垂木・母屋・桁などの、鼻部(先端部分)を隠す、或いは風雨や紫外線の劣化から守る、さらに防火上の役割を果たしている板のことです。』

 

 

 

 

なるほど…言われてみれば日本建築の大半についてますね~。勉強になります。

 

 

09e 千鳥破風(津城模擬隅櫓)

 

 

 

 

 

さて、本題のO様邸のリフォームの話に戻りまして…

 

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IMG_0391 確かに破風の茶色が剥げてきてますね

 

 

 

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まずワイヤーブラシで古い塗装を落としてサビ止めを塗ってからシリコン塗料を3回塗って仕上げました。

清浄な面にする事により塗料の付着性も良くなり耐久性もアップします

 

 

 

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【after】

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IMG_0402 IMG_0403 完成!

 

 

 

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2枚 わかりやすいようにビフォーアフターの画像を並べてみました。違いは歴然ですね!シリコン塗料の艶も手伝って、とても良い仕上がりになりました。

 

 

 

 

 

今回使用しましたシリコン塗料ですが、一般的な塗料グレードとして、 アクリル系 < ウレタン系 < シリコン系 < フッ素系 となります。 シリコン系塗料の耐久年数は12~15年程度となります。

 

効果(耐久性)と費用の面でシリコン系塗料は、現在最もコストパフォーマンスの良い優れた塗料グレードです。耐熱性、耐侯性に優れていて汚れを寄せ付けない特性があります。

 

シリコンより上のグレードの塗料(フッ素系塗料)もありますが、まだまだ価格が高く一般住宅などでは、まだあまり使われておりません。

 

 

破風板や雨樋もお住まいの寿命を決める大切な部分です。破風板は傷みやすい上に木製のことが多いため、塗装が剥がれてしまうと雨水を吸い、腐食してしまいます。

 

雨樋は屋根への降雨を速やかに排水する役割を担っているので、外れたり、傾いたりすれば、雨水が外装のいたるところを伝うことになります。

 

水分や湿気はいうまでもなくお住まいの大敵です。樹脂製の雨樋は古くなってくると硬化してくるので、割れやすくなったり、外れやすくなったりします。

 

木材は丈夫で長持ちするもの。地震や風力に対する構造的な配慮と雨水や湿気に対する劣化対策をきちんと行い、住まわれてからの正しい維持管理をしていれば、一般の木造住宅でも100年くらいは持つそうです。

 

 

お住まいのメンテナンスに関する相談も承っております。もちろん、無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

No.22
和風・洋風どちらの建築物にも、スマートにフィット!

 

 

以前修繕された雨樋が台風で壊れてしまったので、リフォームメニュー表を見ながら雨樋の修繕がいいか取り替えがいいか…相談をしました。修繕に比べて取替の方が費用的にお得だったので、2階の横引き部分とそこからの縦引き部分を新しいものに取り替えることに決まりました。

 

【before】

赤丸  文字

 

 

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【after】

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雨樋をまっすぐ下に下ろし、仕上がりは排水マスに接続して洗濯機と併用にしました

 

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今回設置したのは、パナソニック 雨樋(アイアン丸)を使用しました。

 

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屋根を優しく飾る、やわらかな曲線の美しさ。強度・耐久性にも優れています。

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カラーバリエーション(アイアン丸105)

KQ0140 ミルクホワイトKQ0140ミルクホワイト

KQ1140 パールグレー(しろ)KQ1140パールグレー(しろ)

KQ2140 ねずみKQ2140ねずみ

KQ4140 ブラックKQ4140あか

KQ5140 しんちゃKQ5140しんちゃ

KQ6140 ブラックKQ6140ブラック

 

No.15
陶芸用ガス釜の移設工事

 

 

鈴鹿にある施設で使わなくなった陶芸用のガス釜を津市の施設に移設するご依頼を頂きました。

 

 

 

前・外観 こちらがそのガス釜です

 

 

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 前・中のレンガ 扉を開くとこんな感じです

 

 

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 前・電子制御盤 電子制御盤です

 

 

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 前・外観1 ガス釜を運び出して鈴鹿から津へ持っていきます!

 

 

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  後・移設先2 津市に到着!ここの駐車場にガス釜を設置します

 

 

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 後・移設先3

 

 

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 後・移設先4

 

 

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 後・移設先5

 

 

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 後・移設先6

 

 

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 後・移設先7

 

 

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 後・移設先8

 

 

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 後・移設先9

 

 

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 後・移設先10 建屋が出来上がって来ました

 

 

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 後・移設先 電気工事  後・移設先10 電気工事 隣の建物から電源をとる工事をしています

 

 

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 後・設置後 後・設置後 電子制御盤 ガス釜と電子制御盤を設置しました

 

 

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後・中のレンガに点火 点火のチェック!釜に火が付き移設工事完了です!

 

 

 

 

 

鈴鹿の施設の設置状況をほぼ再現しました。台風の影響もあり工期が延びたりもしましたが、1ヶ月で終わりました☆

No.08
ガスの熱風で大量の食材を素早く調理!

 

 

イベントでマドレーヌを焼くため、高速ガスオーブンを購入頂きました。

 

 

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 設置前 不要になった厨房機器を撤去して、空いたスペースに設置。

 

 

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【after】

 

設置後

リンナイの業務用ガスオーブン(コンベック)はガスによる強い熱風で大量の食材をスピーディに処理します。本体は耐久性に優れたステンレス製です。

 

焼く・煮る・揚げるなどいろいろな調理が一度にたくさん、しかも速くおいしくできあがります!
ワンタッチ自動点火で操作も簡単。電源ボタンを押してタイマー・サーモを設定するだけで自動点火します。

 

 

設置後 ドアオープン

 

観音扉タイプです。庫内有効容量 52L。

クッキーなら160℃で10~11分、54枚も焼けるそうです(´∀`*)

 

 

オレンジホースで接続できるので設置が簡単!ただ重いデス…( ̄▽ ̄;) (梱包時重量81Kg)

 

 

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