省エネ性能を高める水回りリフォーム | 現場日記 / TOPへ

お問い合わせ

0120-054-331

Menu

close 閉じる

省エネ性能を高める水回りリフォーム | 現場日記 / TOPへ

  • ホーム
  • イベント情報
ご相談&見積無料!カンタン!お見積り依頼
0120-054-331

現場日記

現場日記

2026-01-20

省エネ性能を高める水回りリフォーム

category :

こんにちは!かんプロリフォームCLUBです。
光熱費の高騰が続く中、「毎月の水道代やガス代を少しでも抑えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、水回りのリフォームは、省エネ性能を高めるうえで非常に効果的な方法のひとつです。
キッチン・浴室・トイレ・洗面所といった水回り設備は、毎日使うからこそ、少しの性能差が年間の光熱費に大きく影響します。

この記事では、省エネ性能を高める水回りリフォームのポイントを、設備ごとにわかりやすく解説します。
光熱費を抑えたい方、設備の古さが気になっている方にぜひ読んでいただきたい内容です!

 

 

水回りリフォームが省エネにつながる理由

 

水回り設備は、毎日の生活の中で水・お湯・電気・ガスを継続的に使用する設備です。
そのため、設備の性能差が光熱費や水道代に与える影響は決して小さくありません。
使用年数が10年以上経過すると、設置当時の基準では問題がなかった設備であっても、現在の省エネ基準と比較すると効率が大きく劣るケースがあります。

特に給湯器や水栓、トイレ、浴室設備は、技術の進歩によって省エネ性能が大きく向上しています。
最新の水回り設備は、少ないエネルギーで同じ、もしくはそれ以上の快適さを得られるよう設計されています。
使い方を我慢したり、使用頻度を減らしたりしなくても、自然な形でエネルギー消費を抑えることが可能です。
水回り全体を見直すことで、日々の暮らしの快適さを維持しながら、省エネと光熱費削減の両立が期待できます。
無理な節約に頼らず、省エネにつなげられる点は、水回りリフォームの大きなメリットです。

 

 

キッチンリフォームの省エネ効果

 

キッチンでは、給湯と調理機器の使い方が省エネ性能を左右します。
特に使用年数が長いキッチンでは、気付かないうちにエネルギーを無駄に使っているケースも少なくありません。

古い水栓は、お湯と水の切り替え位置が分かりにくく、意識しないままお湯を使用してしまうことがあります。
その積み重ねが、ガス代や電気代の増加につながります。
近年のキッチン水栓には節湯設計が採用されており、必要なときだけお湯を使える構造になっています。
そのため、日常の使い方を大きく変えなくても、給湯エネルギーの削減が期待できます。

調理機器も省エネに大きく関わるポイントです。
最新のガスコンロやIHクッキングヒーターは、熱効率が高く、加熱ムラが出にくい設計になっています。
調理時間が短縮されることで、ガスや電気の使用量を抑えやすくなります。

キッチン全体を見直すことで、毎日の調理が快適になるだけでなく、光熱費の負担軽減にもつながります。
省エネを意識したキッチンリフォームは、長期的なコスト削減を考えるうえでも効果的な選択です。

 

 

浴室リフォームの省エネ効果

 

浴室は、住宅の中でも特にエネルギー消費が大きくなりやすい場所です。
毎日の入浴で大量のお湯を使用するため、設備の性能差が光熱費に大きく影響します。

古い浴槽や浴室は断熱性が低く、お湯が冷めやすい傾向があります。
その結果、追い焚きの回数が増え、ガス代や電気代がかさみやすくなります。
最新の浴槽は断熱性能が高く、お湯の温度を長時間保ちやすい構造です。
家族の入浴時間がずれても、追い焚きの回数を抑えやすくなります。

さらに、節水シャワーは水量を抑えながらも、十分な浴び心地を確保できる設計になっています。
シャワー使用時の給湯量を減らせるため、水道代と給湯エネルギーの両方の削減が期待できます。

浴室をリフォームすることで、快適な入浴環境を保ちながら、給湯にかかるエネルギーを効率的に抑えることができます。

 

 

トイレ・洗面所リフォームの省エネ効果

 

トイレや洗面所も、省エネ性能の差が表れやすい場所です。
使用頻度が高いため、わずかな性能差でも水道代や電気代に影響しやすくなります。

古いトイレは、一度に流す水の量が多く、長期的に見ると水道代の負担が大きくなります。
近年の節水型トイレは、従来のトイレと比べて使用水量を大幅に抑えられる設計です。
毎日の使用を積み重ねることで、年間を通して高い節水効果が期待できます。

洗面化粧台でも、省エネ性能の向上が進んでいます。
節湯水栓を採用することで、無意識に使ってしまいがちなお湯の使用量を抑えやすくなります。
また、LED照明は消費電力が少なく、長寿命のため、電気代と交換の手間の両方を減らせます。

トイレや洗面所は毎日使う場所だからこそ、設備を見直すことで省エネ効果が積み重なります。
水回り全体の見直しは、無理なく続けられる省エネにつながります。

 

 

まとめ

 

省エネ性能を高める水回りリフォームは、光熱費の削減だけでなく、毎日の暮らしをより快適にする効果があります。
キッチン・浴室・トイレ・洗面所は、使用頻度が高い分、設備を見直すメリットが大きい場所です。
設備の古さが気になっている場合は、単なる修理ではなく、省エネ性能も含めたリフォームを検討することが大切です。
水回りを見直すことで、無理のない省エネと快適な住環境を両立できます。

かんプロリフォームCLUBでは、皆様の快適な住環境づくりをお手伝いしております。
トイレ・給湯器・コンロ・レンジフードなどの設備交換から、浴室・キッチンを含む水回りリフォームまで幅広く対応しています。
下見~見積りは無料ですので、リフォームをご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

  • 無料相談見積もりはこちら
  • ショールーム来店予約はこちら
お気軽にご相談ください!
お気軽にご相談ください!
ご相談&見積無料!

三重県津市内のリフォームのことなら!かんプロリフォームCLUBへ

リフォームに関するお問い合わせは即日対応!

受付:10:00~17:00(水曜日休み)

0120-054-331

メールでカンタン見積はこちら

Copyright © 関西プロパン瓦斯株式会社 All Rights Reserved.x

LINEスピード見積り
  • 0120-054-331
  • お問い合わせ
  • ショールーム来店予約
ページトップ
ページトップ