2026年度もリフォーム補助金(住宅省エネキャンペーン)事業の継続が発表されました。
補助金の交付条件など詳細は例年4月頃に発表になりますが、現段階でわかっている情報をまとめました。
■ 住宅省エネキャンペーンとは
「住宅省エネキャンペーン」は、国(土地交通省・経済産業省・環境省)による住宅の省エネルギー化支援制度の総称です。
住宅の省エネ性能向上を目的に、 新築やリフォームに対して補助金を交付 するもので、
これまで2024・2025年度に実施されてきた「住宅省エネキャンペーン」シリーズが、
2026年度(令和7年度補正予算)でも継続・拡充される ことが閣議決定されています。
キャンペーン全体は 複数の補助事業(新築・リフォーム・設備設置など)を統合したもの で、
住宅取得者やリフォーム希望者が支援を受けやすいように 一体的(ワンストップ)で申請・活用できる体制 が整えられる予定です。
この背景には、2050年カーボンニュートラルの達成に向けて家庭部門での省エネ化を強化する政府方針があり、住宅分野での省エネ投資を促進することが狙いです。
補助金を申請できるのは住宅省エネキャンペーンの登録事業者のみで、
リフォームを依頼されたお客様自身からは申請することはできません。
※当店は住宅省エネキャンペーン 登録事業者です!
■ 2026年度の実施体制と補正予算
2025年11月28日、令和7年度補正予算案に「住宅省エネ2026キャンペーン」の各補助事業が盛り込まれ、閣議決定されました。
これにより、2026年度も事業が継続されることが確定しています。
補正予算では各種支援が予算措置されており、総じて 省エネ住宅の取得・リフォーム・設備更新に対する支援が拡充。
いくつかの主要事業について、予算条項が公表されています。
■ キャンペーンの主な構成事業
2026年度のキャンペーンは 複数の事業が含まれており、それぞれ対象・補助内容が異なります。代表的なものを以下に整理します。
① みらいエコ住宅2026事業(国交省 主導)
概要
「みらいエコ住宅2026事業」は、省エネルギー性能の高い住宅の 新築および省エネリフォームを支援 する事業です。
2025年度の「子育てグリーン住宅支援事業」等の後継として実施されます。
対象
-
省エネ性能が高い新築住宅(例:GX志向型住宅、長期優良住宅、ZEH水準住宅など)
-
既存住宅における断熱改修や設備更新を含んだ省エネリフォーム
※当店の場合は新築工事はしておりませんので、リフォーム工事が対象です。
補助額(参考値)
-
新築:最大 125万円/戸 前後
-
リフォーム:最大 100万円/戸
※制度の詳細(対象性能基準・補助条件等)は今後各省庁から正式公表される予定です。
② 先進的窓リノベ2026事業(環境省 主導)
概要
住宅の 窓・開口部(サッシ・ガラス)を高断熱仕様に改修 するリフォームを支援する事業です。住宅全体の断熱性能向上に寄与することを目的としています。
対象工事
-
断熱性能の高い窓・ドアの設置・交換
-
内窓・複層ガラスへの改修
補助額(参考値)
-
最大 100万円/戸
窓リフォームは住宅の熱損失を大幅に削減する効果があり、補助額も比較的大きく設定されています。
※制度の詳細(対象性能基準・補助条件等)は今後各省庁から正式公表される予定です。
③ 給湯省エネ2026事業(経産省 主導)
概要
家庭部門における 高効率給湯機器の導入・更新を支援 する事業です。従来の省エネ給湯器(エコジョーズ・エコキュート等)の導入費用の負担を軽減します。
補助対象
-
高効率給湯器の導入・交換工事
-
給湯器本体・取付工事費
補助額(例)
-
給湯省エネ:最大 約17万円/台
-
賃貸集合住宅向け:最大 約10万円/台
※制度の詳細(対象性能基準・補助条件等)は今後各省庁から正式公表される予定です。
■ 対象期間と着手要件
本キャンペーンの 対象となる工事・取組は、原則として令和7年11月28日以降に着手したもの です。
(新築では基礎工事着手、リフォームでは工事開始日時などが着手とみなされます)
■ 注意点・留意事項
◎ 早めの計画・申請が重要
補助金制度は 予算枠に達すると受付が終了する可能性があり、年度内でも終了するケースがあり得ます。
これは住宅省エネキャンペーンにも当てはまるため、早めの計画立案・申請準備が重要です。
◎ 詳細は今後公表
現時点では 対象商品・性能基準・申請様式等の詳細は各省庁から順次公表される予定 です。
実際の計画・施工では各補助事業ごとの要件と公募要領を確認することが必要です。
■ 全体の意義と期待される効果
住宅省エネキャンペーンの2026年度版は、住宅の省エネルギー化に対する国の支援継続と強化を示すものです。
断熱性の高い住宅の普及、給湯器等高効率設備の導入促進、そして住宅のライフサイクル全体でのエネルギー利用低減が期待されます。
また、年間を通じた快適性向上と光熱費削減にも寄与します。
■ 最後に
リフォーム補助金に関しては、例年3月頃に詳細公表、4月頃に申請開始になります。
人気の事業は申請期間内であっても、応募が集中して予算上限に達すると受付が停止されてしまうため、
業者を探し始めた時にはすでに利用できないケースもありますので、
補助金を活用してリフォームを検討している場合は、現段階から見積もり依頼を行い、
候補となる業者を比較しておくことをおすすめします。
当店でも補助金に関してのご相談、お見積もりは随時受け付けております!
まずはお気軽にご相談ください。
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